札幌市議会議員(北区)伴良隆
1978年生まれ。中央大学法学部政治学科卒
■ 札幌を「終の棲家(安住の地) 」に選んだ理由
20代の時、学生時代から憧れの大好きな札幌に妻と共に東京から移住。 「ここで生きていく」と決断し、この地で3人の娘を授かりました。現在、中学生・高校生・進学期を迎える3姉妹の父親として、教育費のやり取りや進路の選択など、現役子育て世代のど真ん中で生活するリアルな当事者です。「どこで生まれたか」ではなく、「どこで家族と生きていく覚悟を決めたか」。それが私の政治の原点です。
■ 現場から札幌圏全体を動かす「即戦力」
「生活者の声を、直接市政に届けたい」。その思いで32歳の時に札幌市議会へ初挑戦し、現在4期目。これまで約15年間、北区屯田の現場を拠点としながらも、自民党議員会幹事長や各種委員長を歴任し、札幌市政全般の課題解決に取り組んできました。
■ 現役世代の変革力で『NEXT SAPPORO』へ
札幌は今、人口減少や財政課題、雪対策など大きな転換点にあります。私は、15年の実務経験と、国家資格キャリアコンサルタントとしての「対人伴走支援」の専門性を活かし、札幌圏全体のポテンシャルを引き出します。
中央主導ではなく、ここ札幌の生活現場から。現役世代の変革力で、未来を切り拓く『NEXT SAPPORO』を実現します。
資格・役職 国家資格キャリアコンサルタント ・一般社団法人キャリアクション代表理事、 北区屯田連合町内会顧問
経 歴 衆議院・参議院議員秘書、札幌市長候補秘書、会社員(予防医学・健康診断事業)を経て、2011年(32歳)より札幌市議会議員(現4期目)
私の政治活動の原点は、地域の皆様に尽くし、共に歩むことです。一人ひとりの声に耳を傾け、その「声をチカラ」に変えて市政に届ける活動を、これまで約15年間、真っすぐに貫いてまいりました。
地方自治である札幌市政こそが、市民生活の根幹であり、暮らしやすさの追求は常に私の重要な使命です。これまでの議会経験を活かし、市民の皆様の暮らしを「広く深く強く」牽引するとともに、「現状維持」ではなく「果敢な挑戦」を掲げ、既存の枠組みにとらわれない現役世代による変革のグランドデザインを模索し、札幌の潜在能力を最大限に引き出してまいります。
日頃、多くの市民の皆様から生活や働き方に関するご相談をいただく中で、「もっと専門的に、深く寄り添える力が必要だ」と痛感いたしました。そこで、市議として働きながら学び直し、『国家資格キャリアコンサルタント』を取得いたしました。
さらに、養成講座で共に学んだ志を同じくする仲間とともに、非営利型の「一般社団法人キャリアクション」を設立。営利を目的としない純粋な公益活動(プロボノ※)として代表理事を務め、草の根のキャリア支援や社会課題解決に取り組んでおります。
※プロボノ:専門的な知識や資格を活かして行う無償の社会貢献・ボランティア活動。単にお話を伺うだけでなく、心理学やキャリア理論に基づき、約15年の議会経験と現場での実践を掛け合わせた「伴走支援」を市政へ導入します。
【孤独・孤立を防ぐ】 仕事や人生の悩みを専門的なスキルで受け止め、自分らしさと生きる力を大切にする社会をつくります。
【人生100年時代を支える】 若者世代の就職・就労・スキルアップから、働き世代の子育て・介護との両立、シニア世代の健やかな働きや生きがいづくりまで、全世代のライフデザインを全力で支援します。
【テクノロジーと専門家の融合(新プロジェクト)】 専門家が皆様のお悩みとともに社会課題を解決できるよう、AI(人工知能)と専門家の知見を融合した「新しい仕組み」の構築と、行政通知のデジタル化(スーパーアプリ化)の政策提言を進めています。
地域を第一に「現場主義」を徹底し、こまめな道路改修や除排雪体制の改善など、現場に足を運んで生の声を聞く活動を続けています。
【議会での主な役職歴】
札幌市議会自由民主党議員会 幹事長
議会機能強化・改革検討委員会 座長
各常任委員会 委員長(総務、建設、税財政・災害、予算)
議会運営委員会 委員長、都市計画審議委員 など
【最近の主な議会質疑・政策提言の実績 】
除排雪事業の将来疲弊を食い止める体制と雪予算の見直し・改善
人口減少下における、札幌がリードする道内の人づくり・教育連携
丘珠空港周辺のまちづくり構想の具現化と、防災・救急拠点の強化
書類と郵送が主流である行政情報・個人通知のデジタル化(スーパーアプリ化)